浴室(お風呂)クリーニングとは?作業内容をご紹介

浴室(お風呂)クリーニングとは?作業内容をご紹介

浴室クリーニングには、どんな内容があるんでしょうか?

普段、自分でしているお風呂掃除とプロの浴室クリーニングがどう違うのか。

こちらの記事でご説明します。

 

 

浴室クリーニングの作業内容

浴室の壁を掃除浴室クリーニングと一口に言っても、作業場所は単純なわけではありません。

浴室には、浴槽もあれば洗い場やドア、天井、壁もあります。

浴室クリーニングの作業内容を、場所ごとにご説明します。

 

天井や壁、床

浴室は水を使うので、壁や天井、特に床は水垢などでとっても汚れやすいのです。

それぞれの場所にこびりついた汚れを、浴室クリーニングで綺麗にしてもらいましょう。

自分たちで浴室を綺麗にするときに、なかなか難しいのが天井や天井近くについた汚れです。

手がなかなか届かなかったり、手が届いても洗剤がぽたぽたと落ちてきたりと、掃除が難しいという声はよく聞きます。

プロに任せれば、天井や天井付近の壁も、業務用のアイテムと熟練の技術で簡単に綺麗にしてもらえます。

ただ、カビがこびりついていたり、汚れが激しかったりする場合には、プロであってもなかなか汚れを落としきることができない場合があります。

そうなる前に、浴室クリーニングの依頼は早めにするようにしましょう。

 

浴槽や浴槽エプロンの中

浴槽や浴槽エプロンにも、ぬめりやカビ、水垢がついています。

ブラシやスポンジ、業務用洗剤などで綺麗に汚れをとってもらいましょう。

浴槽の下には、隙間があいていることもあります。

隙間の奥の手が届かない部分まで、ピカピカにしてもらいましょう。

プロの浴室クリーニングは、素人ではなかなかできないような細かな掃除をしてくれます。

部位や汚れの種類に合わせて洗剤やブラシ、掃除方法を使い分けて隅の隅まできっちりと掃除をしてくれます。

浴槽エプロンの中は、自分たちで掃除をすることはなかなかありません。

それだけに、カビの温床になってしまっているということも少なくないのです。

汚れすぎていて、自分たちでは掃除をする気にもなれないという方も大勢いらっしゃいます。

そういった場合でも、プロの浴室クリーニングはきっちりと綺麗にしてくれます。

カビがあまりにもひどかったり悪臭がしたりする場合には、高圧洗浄で徹底的に綺麗にすることがおすすめです。

高圧洗浄は、オプションで料金がかかってくることも少なくありませんが、その料金に見合うだけの効果は期待できます。

汚れがひどい場合には、検討してみると良いでしょう。

 

ドア

浴室のドアも汚れやすい場所です。

水垢や石鹸カスなどでついた汚れをしっかりと落としてもらいましょう。

ドア周りで一番汚れやすいのは、ドアパッキンのあたりです。

カビの温床にもなりやすいので、徹底的に綺麗にしましょう。

カビ取り用の洗剤で浸け置きして、カビを根本から根絶します。

 

排水口

排水口の掃除排水口には細かな部品が色々とあります。

部品をすべて取り外して綺麗にしてもらえるので、とても綺麗になります。

家庭用の洗浄液だとどうしても取り切ることのできない汚れがあります。

それらの汚れを業務用の洗浄液だと綺麗に殺菌洗浄することができるんです。

奥のほうにあるヘドロまで綺麗にとることができるので、安心です。

詰まりがあまりにもひどい場合は、業者のほうから高圧洗浄で汚れを落とすことを提案してくれます。

別途オプション料金がかかることの多い高圧洗浄ですが、高い効果が期待できるので、排水口に関しても提案された場合は、ぜひ前向きに検討してみましょう。

 

 

 

 

おわりに

浴室クリーニングには、このように多くの作業があります。
汚れやすい場所であるだけに、普段から自分でもこまめに掃除をしているという方も多いでしょう。
ただ、それでもとり切れない汚れというのは、どうしてもあるものです。
定期的に浴室クリーニングをプロに依頼して、お風呂を清潔に保ちましょう。

 

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