【トイレ掃除の豆知識】トイレの詰まりを解消する方法は?

2021.06.07トイレクリーニング

トイレの詰まり

「トイレの便器が詰まってしまった…」という場合でも、すぐに試せる「詰まり解消法」を知っていれば安心です。

今回はトイレ掃除の豆知識として、トイレの詰まりを解消する方法をご紹介していきます。

 

トイレの詰まりを解消する方法とは?

トイレの詰まりの解消法

トイレの詰まりを解消する方法をいくつかご紹介します。

 

お湯をゆっくり流す

入浴時のお湯より少し熱めの40~50℃くらいのお湯を4Lほど用意し、便器に少しずつ流し入れるという方法です。

この際に注意が必要なのが「お湯の温度が高いほど効果がある」という思い込みで、便器に熱湯を流してしまうと便器がその温度に耐え切れずひび割れてしまう恐れがあるということです。

陶器で作られている便器は基本的に水に対しては強いのですが、熱湯に対しては非常に弱いという特徴があります。

そのため効果がありそうだからと言って熱湯をかけるのではなく、少し熱めくらいのお湯を流すようにしましょう。

また、お湯を流し入れる前にトイレの水をできる限りバケツですくい取っておいてください。

水の量を少なくしてからお湯を少しずつゆっくりと流し入れていきます。

一度にすべてを流すのではなく、3回ほどに分けてお湯を流し入れるようにしてください。

すべて流し入れたら1時間程度置いておき、詰まりの原因となっているものをふやかすようにします。

時間が経った後、トイレの水を流して確認してみてください。

 

ラバーカップを使う

トイレの詰まり解消アイテムと言えば「ラバーカップ」をイメージする方も多いでしょう。

圧力を使ってトイレの詰まりを解消できるアイテムです。

ラバーカップ活用すれば、ほとんどの詰まりを解消することができると言われています。

ただラバーカップを使用できるのは、トイレにそのまま流せるものが詰まってしまっている場合のみです。

たとえば携帯電話を便器に落としたことが原因で詰まりが起きている際には、ラバーカップを使用してしまうと、より奥に携帯電話を押し入れてしまうことになります。

ラバーカップを使用する場合は、詰まりの原因をできる限り明確にして使用するようにしてください。

 

重曹とクエン酸を混ぜて流してみる

アルカリ性である重曹と酸性であるクエン酸、もしくはお酢を混ぜることで、泡が発生します。

この泡を便器内に発生させることでトイレの詰まりの原因を分解していくことができます。

「少しトイレが流れにくい…?」と感じた時にはカップ4分の1程度の重曹と、カップ2分の1程度のクエン酸(お酢)を便器の水溜まりの部分に入れて混ぜ合わせましょう。

泡を発生させて、詰まりの原因をゆっくりと分解していってくれます。

 

定期的なトイレクリーニングで詰まりを解消!

定期的にクリーニングする

トイレの詰まりが度々起きると「どうして詰まりが起きるのだろう…」と疑問が湧くうえ、「次はいつ詰まりが起きるだろう」と心配になってしまうかと思います。

このようなストレスを解消するために、業者によるトイレクリーニングで現在のトイレの状態を定期的にチェックしてもらうのがおすすめです。

わたしたちが見ただけでは何が原因なのか判断が付かない場合でも、プロの目線で見てもらうことでどのような異常が起きているのかを把握することができます。

心配ごとが増える前に、今一度プロの力を借りてトイレクリーニングを行ってみませんか?

 

おわりに

今回はトイレ掃除の豆知識として、トイレの詰まりを解消する方法をご紹介しました。

トイレの詰まりの解消法として、「熱めのお湯を流す」「ラバーカップを使う」「重曹・クエン酸を混ぜ合わせ発泡させる」の3つの方法をご紹介していきました。

「どの方法を試してみても詰まりが取れない」「度々詰まりが起きてしまう」という場合は、トイレが故障する前に業者のトイレクリーニングを依頼するようにしましょう。

 

 

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