【ハウスクリーニング】押入れにカビを見つけた時の対処法について

2022.02.28ハウスクリーニング

押入れにカビが発生

風通しが悪かったり、梅雨の時期などに差し掛かっていたりすると押入れの中にカビが発生してしまうことがあります。

本記事では押入れにカビを見つけた時の対処法と、ハウスクリーニングを依頼するのがおすすめの理由についてご紹介していきます。

 

押入れのカビを発見した時にまずやるべきこと

押入れにカビが生えてしまったら、まず押入れの中に入っているものをすべて取り出すようにしましょう。

そしてドライタイプのフローリングシートを使って押入れの床面・壁面・天井・台の部分のホコリやカビの胞子を取り除いていきます。

すべて取り除けたら押入れの中に扇風機の風を当てて、カビが発生する原因となる「湿気」も取り除くようにしましょう。

この際に注意すべき点として、カビの胞子がすべて取りきれていないと、扇風機の風でカビの胞子を撒き散らしてしまうことになり、再度押入れにカビが発生してしまう可能性もあるのです。

不安な方は押入れの両側の扉を開放して、中の空気を換気して入れ替えるようにしましょう。

押入れ内のジメジメ感を取り除くことができたら、本格的にカビ取りを開始していきます。

 

カビを除去するための必要な準備

カビを除去する準備

カビを取り除くのに必要なものとしては、カビの程度によって異なってきます。

軽く発生している程度であれば、濡れ雑巾で拭き取るだけでも除去することができます。

頑固なカビを取り除くには、「漂白剤」または「消毒液」を用いて取り除きます。

大半の押入れはベニヤ板で作られている傾向にあるため、漂白剤を使用するとカビの色を落とすことができますが、板の色味まで変色してしまうことがあります。

消毒液はカビの色をしっかりと落とすことは難しいですが、変色の心配なく安心して使用することができます。

目的に合わせて使い分けるようにしてください。

 

押入れに生えたカビの対処法

必要な準備ができたら、カビ取りを開始します。

消毒液を用いる場合、カビが生えている部分に直接消毒液を吹きかけます。

吹きかけた後は軽めに絞った雑巾で拭き取って、そのまま乾燥させるようにします。

漂白剤を用いる場合は水で薄めた後、雑巾につけてカビが生えている部分を拭いていくようにします。

その後はカビが薄くなるのを待つようにし、ある程度薄くなったら軽く絞った雑巾で水拭きを行い、しっかりと乾燥させていくようにします。

この際には、必ず換気を行うようにしてください。

ほとんどの漂白剤は塩素系の薬品が用いられているため、換気を行わなければ気分が悪くなってしまうことがあるのです。

そのため「消毒液」「漂白剤」、どちらの方法でカビを除去するにしても乾燥させることは欠かせません。

その理由としては水分が残ったまま放置してしまうと、カビが増殖し兼ねないためです。

この2つの方法を試してもカビが残ってしまっている場合は、紙ヤスリで削るか、押入れの板をすべて取り替えるかの対応が必要になってきます。

 

押入れにカビを見つけたらプロに除去してもらうのも◎

プロに除去してもらう

「それでも自分で掃除するのはちょっと…」「できればカビに触りたくない…」という場合、プロのハウスクリーニング業者に押入れをクリーニングしてもらうという方法もあります。

プロの業者であれば、専用用具・洗剤を用いて押入れのカビを丸ごとすっきりと取り除いてくれます。

用いられる用具・洗剤も安全なものであるため、安心して依頼することができますよ。

また、自分でカビ取りを行う手間や時間を大きく省くことができるでしょう。

 

おわりに

本記事では押入れにカビを見つけた時の対処法と、ハウスクリーニングを依頼するのがおすすめの理由についてご紹介しました。

カビが生えてしまった場合にはご紹介した方法で取り除くことがおすすめですが、頑固なカビの場合は無理せずプロのハウスクリーニング業者に押入れのクリーニングを依頼するようにしましょう。

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