エアコンクリーニングでエアコン内の黒カビを撃退!

2021.01.04エアコンクリーニング

エアコンの黒カビ

面倒なエアコン掃除はどうしても後回しにしてしまいがちです。

しかし掃除を行わずに長年放置しておくと、黒カビが繁殖してしまう可能性があります。

今回は自分でできるエアコンの掃除方法と、プロによるエアコンクリーニングの内容についてご紹介していきましょう。

 

自分でできるエアコン掃除方法

掃除方法

自分でできるエアコン掃除の方法をご紹介します。

正しい掃除方法を行って黒カビの根源を除去していきましょう。

 

フィルター掃除で黒カビの栄養源を除去

ほこりやハウスダストがエアコンフィルターに付着してしまうと黒カビの栄養の元となってしまうため、より一層黒カビの繁殖が広がってしまうでしょう。

そのため、フィルターの掃除を正しく行うことが黒カビの根源を除去することにつながります。

基本的なフィルター掃除の手順としては以下の通りです。

  • エアコンカバーを開いた後、掃除機を使ってフィルターの汚れを吸引します。
  • 室内にほこりを振りまかないように、フィルターを慎重に外します。
  • 再度、掃除機を使ってフィルターに付着したほこりを吸引します。
  • 浴室などで水洗いをした後、陰干しをして完全に乾燥させて完了です。

ただ、使用しているエアコンの種類によってもこの手順は変わってくるため、取り扱い説明書に記載されている掃除方法を確認するのが安心です。

 

吹き出し口を掃除で黒カビの飛散を防止

エアコンの吹き出し口から、カビの胞子が部屋に飛散していると言われています。

そのためエアコンの吹き出し口の掃除もしっかりと行う必要があるのです。

エアコン吹き出し口の基本的な掃除手順としては以下の通りです。

  • 安全のためにエアコンコンセントを抜いておきます。
  • 吹き出し口のルーバーを手で回してさげます。
  • 薄めた中性洗剤をタオルに染み込ませて拭きます。
  • 手の届かない部分も定規や棒にタオルを巻きつけて拭きます。
  • コンセントを差し込んだ後に電源をつけ、送風運転の設定にして完了です。

 

エアコン内部の湿気対策も行うと◎

エアコン内部は黒カビにとって最適な繁殖環境になっています。

そのため、定期的にエアコンの内部を乾燥させて黒カビが繁殖しにくい環境にすることが大切なのです。

近年では「内部乾燥機能」「内部クリーン機能」など乾燥機能が搭載されたエアコンも販売されているため、その機能を活用することで湿気対策を行うことができるでしょう。

このような機能が搭載されていない場合は、エアコンを「送風」に設定し1時間程度運転させることで湿気を飛ばすことができます。

 

プロにエアコンクリーニングを依頼する

エアコンクリーニングに依頼

簡単なエアコン掃除であれば自分で行うこともできますが、より内部まで綺麗にしようとすると個人で行うには限界があります。

無理に内部まで掃除をしようとすると、機械を故障させてしまう可能性もあります。

エアコン内部はさらに複雑な構造になっているため、そんな内部まできちんと綺麗にしたいという際にはプロのエアコンクリーニング業者にクリーニングを依頼するのが賢明だと言えます。

エアコンクリーニングを専門に行う業者であれば、それぞれのエアコンパーツを丁寧に分解した後、エアコン内部を隅々までピカピカに洗浄してくれます。

 

おわりに

今回は自分でできるエアコンの掃除方法と、プロによるエアコンクリーニングの内容についてご紹介しました。

エアコンクリーニング業者にクリーニング依頼をすることで、エアコンに繁殖した黒カビを元から除去してくれます。

また普段の掃除では落とせなかった汚れも高圧洗浄・スチームクリーナーの活用によってしっかりと落としてくれるでしょう。

専門のプロに一度エアコンクリーニングを依頼することで、普段のお手入れも格段に楽なものになります。

 

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クラベルプロ編集部

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