【エアコンクリーニング】エアコンのドレンホースは掃除すべき?

2021.01.04エアコンクリーニング

エアコンのドレンホース

エアコンの「ドレンホース」を定期的に掃除しているという人は少ないのではないでしょうか?

エアコン室内機の掃除は行っていても、ドレンホースに関しては一度も掃除したことない・放置しているという方も多いかと思います。

ドレンホースは長年手入れをせずにそのまま使い続けていると、思わぬエアコンの故障につながることもあります。

今回はそんなエアコンのドレンホースを放置し続けるとどうなるか?また、自分でできる掃除方法についてもご紹介していきましょう。

 

掃除せず放置すると水漏れの原因に!

エアコンのドレンホースを掃除せずに長年放置したままでいると、ドレンホースの内部が詰まり、エアコン室内機から水漏れが起きてしまうことがあります。

エアコン室内機が排水をする際に、部屋の汚れ・ほこりなども一緒にドレンホースから流れてしまい、内部のどこかで溜まってしまうことが詰まりの原因とされています。

エアコンが水漏れしてしまうと室内が水浸しになるうえ、エアコン下に家電を置いている場合は機械が故障してしまう恐れもあります。

また放置してしまうと、水漏れ以外にも虫が住み着いたりしてしまう原因にもなります。

その虫が原因となって、エアコンが漏電したり故障してしまったりする場合もあるため注意が必要です。

エアコン室内機から水漏れが起きている場合、ドレンホースからきちんと排水が行われているかを確認し、詰まっているものがないかを確認してください。

 

自分でできる掃除方法

ドレンホースの掃除

自分でできる掃除方法としては、2通りの方法があります。

 

専用サクションポンプで掃除する

ドレンホース内部のゴミを除去するための装置「サクションポンプ」を使って、ドレンホースの内部に溜まったゴミを吸引するという掃除方法があります。

サクションポンプは1,000~3,000円と安価での購入が可能なため、自分でドレンホースの掃除を行いたいという方であれば、お手軽に始められるのではないでしょうか?

サクションポンプの使い方としては、直接ドレンホースに差し込んで吸引を行い、外側のドレンホースから排水が確認できれば掃除完了となります。

 

ドレンホースの周りを綺麗にする

雨の日になるとエアコン室内機からの水漏れが起きるというケースもありますが、この場合はドレンホースの周りの障害が原因となっている場合が多くあります。

ドレンホースの先端が地面の水に浸かっていたり、鉢植えなどによって途中で潰されていたりすると排水が上手く行われずに水漏れが起きてしまう原因となります。

ドレンホース周りで何か異常が無いか、確認して綺麗にするようにしましょう。

 

プロの業者に依頼するのが一番

プロに依頼する

「ドレンホース掃除を自分で行うのは避けたい…」という場合はプロのクリーニング業者にエアコンクリーニングを依頼するのも一つの手です。

ドレンホース内部に詰まりがある場合は、エアコンクリーニングの際にドレンホース内部の詰まりも一緒に解消してくれるでしょう。

ただ、ドレンホースのみのクリーニング依頼ができるかというのは業者によって違います。

依頼したい業者に事前に問い合わせて、ドレンホースにのみでも対応してもらえるかどうかを確認してみましょう。

 

おわりに

今回はエアコンのドレンホースを放置し続けるとどうなるか?また、自分でできる掃除方法についてもご紹介しました。

ドレンホース掃除は簡単にできるとは言っても普段触る事の無い装置であるため、「もし故障したら…」と考えるとなかなか自分で掃除する気になれないという方もいるのではないでしょうか?

そのような場合はやはりエアコンクリーニングの業者に依頼することで、自分で行わなくても安心・安全にドレンホースを綺麗にしてくれるため、困った時はプロに依頼することをおすすめします。

 

 

安くて 丁寧 暮らしのサービス クラベルプロ

The following two tabs change content below.

クラベルプロ編集部

クラベルプロでは暮らしに役立つサービスを多数ご用意しています。 ハウスクリーニングやエアコンクリーニング、おうちのクリーニングのプロがお役立ち情報をお届けします。